★ページ内の画像の使用については 自由に使っていただいても
   けっこうです。「けやきは」 細かい事はいいません。

 看板.電柱 など.画像ソフトにより削除 されているものもあります。
 
 
管理人 小谷 忠弘
始めての訪問者の方は
言い伝えからご覧下さい。
「定義」
樹高の高い木や太い木を
大木、巨木、巨樹などと
呼びますが はっきりとした
定義はありませんでした。
1988年に巨樹、巨木林調査を
行うにあたり 地上から130㎝
の位置で幹周(幹の円周)が
300㎝ 以上の樹木を 対象とする
と定め、現在では これが
一般的な「定義」となっている。 
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☆子供のころ
 私が幼いころ “公民館の木は 神さんが     おるし大事にせんと
  あかん” どこかの お爺ちゃんか         お婆ちゃんか
 忘れてしまいましたが 言われた事が有ります。
 そんな事はおかまい無しで 木の皮を剥がして 上と下に分かれ
 戦争ごっこ 今から思うと けやきの活性化にも繋がって
  いたのでしょうか。
 1.2年生の子は よく滑り落ちました。
 足場になる コブの間隔は低学年のコンパスでは 無理
 木肌を蹴って 自分だけのルートで 登る子もいましたが
 ”今日の運” でコブを蹴ってほとんどの子は 登っていきました。
 そこに 何があったのでしょうか?
 降りる時の 怖さを考えず.....とにかく けやきの頭を めざして
 不思議なのは 落ちても 擦り傷くらいで 大けがなんて
  ぜんぜん無かったな〜
 けやき様が 守ってくれたんや
 古里を 離れている人も 今も けやき様からもらった 元気玉は
 残っているでしょう。
 今も底知れぬ 生命力をみなぎらせ 圧倒的な存在感で
 巨木は 天に枝を広げ座っています。
ココ! 過去のtop
画像です。
 
2009.12〜ST 
大関けやき
 いたるところ(腐って)が広がっています。
 悲しくなります。ここも あそこも 足をかけて 登った
 こぶも ”しょうがない寿命やし”それも分かるような
  気もしますが 今の姿が変わってしまうなんて.....
 しかし、よく見ると 生長している所もあります。
 ”わしは寿命ではなく 姿を変えて 進化する途中なんじゃ”
 よわった 枝は切り捨て 元気な枝へ どんどん栄養を
 運びます。 未来を育てる為に
 巨木は生長しつづけるでしょう。姿を変え
 その時代 生きる人々に 元気を 与える為に。
舞鶴市の巨木 大関けやき 平成23年5月 
舞鶴市水間
水間村の中心部に、魔法の守護神として、
区民から崇められて来た欅(けやき)の 巨木がある。
昔から言い伝えによると、天平勝宝の頃から約千二百年も生き続けられている。
大関けやき